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お客さんがいる場所はYouTube?Facebook?ターゲット層別の媒体の選び方

2019年現在、多くの会社がビジネスで動画を活用し大きな成果をあげています。
この先、多くのメッセージは動画に変わっていきます。

あなたもご存知かもしれませんが、5Gが大きな要因の1つです。
そのため、これから動画を活用していきたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
実際に、効果のある動画にするためには、『ターゲット層』をしっかりと理解しておくことが重要です。
動画を活用する目的は、売上アップであったり、集客であったり、リクルートであったり。
必ず『目的』があるはず。
そのためにはまず届けたい層にしっかりと情報を届けることが重要で、ターゲット層を絞るのは動画マーケティングの成功のための重要な要素です。

この記事では、年代別ターゲット層の動画視聴の傾向や媒体によるターゲット層の相違点についてお伝えしていきます。

ターゲット層の設定が重要!

動画を活用して効果をあげるためには、最も伝えたい(お客さんになって欲しい)相手を設定するのが重要です。
年齢や性別、住んでいる地域などによって動画視聴の傾向や興味は異なります。

なので、どんな人をターゲットにしているのか?
ということを明確にしておかなければいけません。
そうでないと、メッセージや伝えたいことがどうしてもぼやけてしまい伝わって欲しい人にも伝わらない、ということが起こってしまいます。

そして動画の効果を高めるためには、ターゲット層に興味を持ってもらえるような内容にすることも大切です。
さらに、ターゲットの理解を得られやすい伝え方をするなどの工夫も重要です。
また、スマホやSNSが普及したことによって、配信する動画のサイズや向きも縦型が良いなど、工夫が必要になることも頭に入れておきましょう。

このように、ターゲットの属性によってどのような動画にするのか?どこに発信していけば良いのか?ということが違ってきます。
なので、ターゲット層の設定が重要なのです。

あなたのビジネスのターゲット層の動画視聴データは!?

それでは、それぞれの年代に分けてどのような動画視聴傾向にあるのか?ということをご紹介していきます。
これを参考に、ターゲット層の特徴を押さえ、効果のある動画制作を行いましょう。

10~20代

10代、20代は、特に動画をスマホで見る割合が高いです。
PCよりも画面のサイズが小さいデバイスで動画を視聴することが当たり前の環境にあるということです。
また、SNSの利用も活発で、検索エンジンにSNSを利用します。

つまり、ググらずにYouTubeやTwitterで調べたいことを検索するということです。
そして関連する動画を検索したり視聴したりする傾向も強いです。
動画を視聴する時間に関しては、通勤や通学時間などの移動時間に利用することが多くなっています。

30~40代

スマートフォンの動画広告の完全視聴率を年代別男女別で比較すると、30代・40代の男性が5割を超えています。
つまり、動画広告を最後まで見てもらえる確率は30~40代が高いということです。

さらに、動画広告を見終わった後、その商品・サービスを検索する割合も多いというデータも出ています。
そのため動画の最後に取って欲しいアクション(CTA)を明確にしていきましょう。

そして、スマホに限らずPCやタブレットで動画を見る割合もこの年代がもっとも多いです。
30代〜40代をターゲットにした動画広告を制作する際にはタブレットやパソコンでの動画の見せ方にも工夫が必要だといえます。

50~60代

60代以上になるとテレビでの動画の視聴割合が増える傾向にあります。
総務省によると、平日1日のテレビ視聴が全世代で80.8%なのに対して、50代は91.7%、60代では94.2%と9割を超えています。
逆に、ネットの利用に関して50代は76.6%もあるものの、60代になると45.6%と半数を割っています。

さらに60代以上のスマホの普及率は、最も低いといえるでしょう。
しかし普及率は低いですが、SNSの継続的利用が多いのもこの年代の特徴です。
特にFacebookやYouTubeの利用者割合は多いです。
この辺りを踏まえ、動画活用の戦略を立てていきましょう。

動画広告媒体によるターゲット層の違い

動画広告媒体は、多数存在します。
なので届けたいターゲット層によって適切な媒体を選ぶことが重要です。ここでは、各SNS広告媒体の違いなどについて説明していきます。

YouTube(ユーチューブ)

YouTubeは、国内の月間ユーザーの数が約6,200万人と圧倒的に多いです。
そしてこれからも市場として伸びることが予想されています。
年代に関しても、10代から60代まで幅広く利用しているのが特徴です。
そのためYouTubeは、これからどんどんビジネスに活用していくべきメディアになります。

また、YouTubeはターゲティングを細かく設定することができます。
年代や性別、住んでいる地域など細かく層を絞ることができます。
動画広告も他の媒体より平均的に見てもらえる傾向にあります。

Twitter(ツイッター)

Twitterの国内の月間ユーザー数は約4,500万人です。
利用者の割合は、10代20代の利用者が多く平均年齢は35歳となっています。
Twitterは、拡散力が高くテレビとのその他メディアとの相性も良いです。

たとえば、現在見ているテレビの内容をツイートし、そのツイートを見た別のユーザーが、そのツイートをきっかけにテレビを視聴したりします。
昨今では、タピオカミルクティーが大人気ですがこれも特にTwitterが大きな影響を与えています。

Twitterは、リアルタイムでの繋がりが大きな特徴です。

Facebook(フェイスブック)

Facebookは、国内の月間ユーザー数は約2,800万人です。
リアルなつながりを軸としているのが特徴で、ユーザーの割合は20~30代以上の男性がメインで10代は少なくなっています。
ビジネスで利用している人も多いです。

Facebookのメリットは「シェア」や「いいね」で拡散が期待できることです。
シェアやいいねしてもらえるような動画を制作することができれば拡散される可能性が高まります。
また、シェアなどを通してホームページやブログサイトを訪問してもらえる可能性も高いです。
広告では、地域や年齢、性別、興味関心事などでターゲティングすることができるので、効率よくお客さんに情報を発信することができます。

Instagram(インスタグラム)

Instagramは、国内の月間ユーザー数は2,900万人です。
主にファッション関連と相性がよく、比較的若い層に利用されています。
特に、若い女性を中心に利用者が急増していて10~20代が利用者の半数を占めています。
女性の利用者が多いということで、現時点では、若い女性がターゲットのビジネスには向いている媒体と言えます。
これからユーザー層は、変化していくのでその動向も押さえておきましょう。

インスタグラムに限ったことではありませんが、タイムラインに流れてきてもしっかり見られるような動画を制作することが重要です。

戦略のある動画制作を!

効果的な動画マーケティングを行うためには、ターゲット層をふまえて動画制作を行うこと重要です。
ターゲット層は、
・何に関心があるのか?
・何時に視聴するのか?
・動画をどんなデバイスで見るのか?
・どんなSNSを見ているのか?
そして、どんなマーケティングをしていけば良いのか?
という部分が非常に重要で、成功の鍵となります。

しかし、社内で効果的な動画を制作しようとしてもうまく行かないケースが多いのも事実です。
そのような場合は、社外のリソースを有効活用することが成功への近道です。
伝わる動画制作のcue(キュー)では、効果的な動画を制作するプロです。
マーケティングの専門家がディレクションとして加わりますので、最適な動画制作が可能になります。
まずは、どのような動画を制作してみたいのか?どのくらい費用がかかるのか?というところを気軽に相談してみるのも良いかと思います。

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